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2006年4月23日 (日)

デラックス。

本日到着。
勢い込んでプレイ。おお、作風というか、フィーリングは昔のままで、演出はさらにドラマティックになってるぞ。こりゃいい!・・・と、ソフトの内容はドキドキものなんだが・・・なんかハードの調子が・・・おかしい。

Lボタンを押すと、押し込んだまま復帰しない。
ちょっとした成形上のひっかりだったら、ある程度の時間操作を繰り返したらひっかりが擦れて可動するかと思ったんだけど変化がない。

こりゃ初期不良だな・・・ (;´д` )

しかたなく交換の手続きを。
手続き完了するまで在庫があればいいけど。・・・チェッ。
スムーズな交換お願いしますね、Amazonさん。

2006年4月22日 (土)

ポチった。

カッとなってやった。
MOTHER3が遊べればよかった。
今は後悔していない。
20060222_19_09

ゲーム。

MOTHER3がやってきた。我が家のビッグタイトル。発売数日前まで長男以外の三人がそわそわ待っていたのだが、意外な事実が。

メモリのブロックが二つしかないのだ。つまり、同時並行で二人しかプレイできないのだ。

つー事はですね。
待ちに待ってた三人のなかのひとりは順番待ちになるんですよ。

娘は到着と同時に飛びつくようにプレイ開始してるし、
女房はその事実を知ると「じゃあ早めにクリヤして回すから」・・・くそぅ。ソフト自体は女房が買った物だし、こっちはここ数日バタバタしてたしなぁ。
チェ。
なんとかしろよ糸井。いや違うか、任天堂。
ゲーム音痴のオレがMOTHER2は5回もクリアしたんですよ(もっとすごい人いると思うけど)。とっても愛してたんですよ。あんまり続編出ないから当分放置して、忘れた頃に再プレイして楽しんだり、レベル99でクリアしても、たまにあそこに帰りたくて99のままツィ〜と自転車乗り回しながらチリンチリンやってたんですよ(楽しい!)。・・・とりあえず主張。

あの、(グラフィックが)ひらべったくて、(言葉やお話が)こってり、時々半分やさしい悪意のある厚みのある世界が素晴らしいのですよ。MOTHER3の開発が頓挫する前には3Dの立派なグラフィックで成立しかけてたけど、そのデモを観て「ゲッ」と思った。あれはちがうよな、と思った。だから今回はとても期待して待ち続けてたんですよ。

くそぉ、どうするかなあ、デラックス買うか?遠視気味になってきたけど買うか?デラックス。

2006年4月20日 (木)

大荒れ。

朝から凄い強風と雨が断続的にあり、周辺は大荒れ。
午後過ぎには嘘のように晴れあがる。

昼食の買い出しに行こうとして外にでると・・・
壊れてるんですけど・・・家が ( ̄Д ̄;)

昼には地震もあったし、変な日だな。
Img_0567

2006年4月16日 (日)

定例会(?)

 金曜日の夜は某所で某監督と某氏三人で呑み会。
 いつもこちらから監督をお誘いしてはお話を伺ってご馳走になっているという、冷静に考えてみればかなり調子の良い約二名。すいません、ちょっと反省します。

 現地集合に少々遅れ気味に到着してみれば、店内は某社の重役だらけ。
別にそういう場面で気後れするタマではないのでそれ自体はどうと言うことはないのだが、別組の方が会話に割り込んできてお互いエラいさん同士で面と向かって悪口をいいあったりするので(もちろん当人同士はふざけ半分なのだろうが)、もう可笑しくて可笑しくて、笑いをこらえるのに必死。

 結局最後は別のエラいさんと、帰る方向が一緒だということでタクシーに同乗してあーだこーだ話しながら帰宅。何やってんだかオレ。

 今回色々と面白すぎたので、またもや調子に乗っちゃいました。すいません、ちょっと反省してきます。

2006年4月14日 (金)

iPod周辺機器

Ihome_ih5

 

こういうのが。

しかし単なる目覚まし時計だよなあ。
これで複数プログラムタイマー録音が出来て、リアルタイムエンコーディングしてiPodに取り込みできればラジオファン夢のギアなんだけど。

 先日TBSラジオ「伊集院光・深夜のバカ力」がポッドキャスト登場とともにいきなりランキング1位に輝いたそうだ。
 話は古いが伊集院と言えば過去に「芳賀ゆい」(実在しないアイドルのプロジェクト。その後のキャラクタービジネスにも少なからず影響を及ぼした・・・はず)の件もあるし、そのうち面白いことになるかもしれないな、とラジオ伊集院のファンとしては思ったり。

 アニメのプロモーションも今後はHPとポッドキャストの組み合わせはデフォルトになって来る(断言)。
 それに加えて音楽も大手のレコード会社と組まなくてもiTMSなどの音楽配信を使えばローコストでやれるはずだし、DVDみたいな先の見えてきたメディアよりネット配信の方がコストパフォーマンスが高くなってくる日も遠くないはずだから、十年後までにインディーズ作品とメジャー作品の差は目に見えて狭まってくるだろうな。差と言えば大量に生産する能力くらいか。

 企画という面では個人の「こんな題材をこのような方法論で作り、このようなメディアで観てもらいたい」という選択が容易にできて、かつ実行可能(しかも速攻で)という面では明らかにメジャーは分が悪い。なにせ必要以上に大人数&長時間の会議を持って、ハンコもいっぱい押してもらわないとエンジン動かない世界だから。
 現状を見ていると、ネット上で人気を博しているものを買い付けてメジャーに引っ張り上げようという動きが活発化してきているようだ。それはそれで良いかも知れないが、それって代理店的業務な訳で、メーカーがやることなのか?という疑問もある。これをメーカー自体がなんの危機感も無く奨励するようになると、メーカーは企画能力を失ってしまうのではないか。
 人気原作探しばかりに目をギラつかせて、安易な映像化で(アニメに限らず。テレビドラマに限らず。映画に(略))お客さんを嘆息させるようでは未来が無いんじゃないか、と少々不安になるんだが。

 話が逸れまくった。まあ、ひとりごとだ。

2006年4月13日 (木)

そろそろ多忙に?

 このところわりとのんびり気味だったが、待ちの状態だった仕事が再起動することになったので、ぼとぼち忙しくなりそう。

 今日届いたコンテ・・・濃すぎ。いいのかこんなに濃くて。思わず資料集めを始めてしまう。ヲタオヤジパワーが炸裂しそう。マズい。

 写真・近所のカタツムリ。
Img_0123

2006年4月11日 (火)

成分解析

オレもやってみましたよ。

サンパチ。の解析結果
サンパチ。の84%は毒物で出来ています
サンパチ。の10%は情報で出来ています
サンパチ。の3%はミスリルで出来ています
サンパチ。の2%は言葉で出来ています
サンパチ。の1%は理論で出来ています

なんか物騒。毒情報(笑)。

marshiの解析結果
marshiの62%は世の無常さで出来ています
marshiの26%はミスリルで出来ています
marshiの7%は言葉で出来ています
marshiの3%は成功の鍵で出来ています
marshiの2%は心の壁で出来ています

・・・てゆーか諸行無常?
まあこういう物は言葉遊びのプログラムでしょうからね。
だが・・・

今石進の解析結果
今石進の73%は勢いで出来ています
今石進の12%はアルコールで出来ています
今石進の8%は気の迷いで出来ています
今石進の5%は濃硫酸で出来ています
今石進の2%は言葉で出来ています

・・・・・うっ(; ̄Д ̄)。。

2006年4月 9日 (日)

打ち上げ兼討ち入り

 なかなか楽しかった。3年目ともなると和気あいあいとした空気があっていいもんだ。といっても私は現場の人間ではないからほんの数名の方にご挨拶した程度だったけど。
 声優さん達は本当に仲良しなんだなあ。勢揃いしての自己紹介でも、作品上のキャラとイメージが二重写しになる感じがした。
 皆さんお疲れ様でした。

 ビンゴではバスマットをいただいた。家族がとても喜ぶ。

 てな調子で私が楽しんでいる間にも第三シリーズのスタッフは奮戦中でした。ご苦労様です。

 新シリーズ第一話もキレが良く、クオリティの高い出来で家族にも大好評。このところ連続でこの仕上がりはちょっと驚異的。現場の方々の頑張りには頭が下がります。

 「銀魂」第1話を視聴。面白かった。初回がオリジナル脚本だった事が色々取りざたされていたようだけど、オレはそこにこそスタッフの意気を感じる。
 少なくとも我が家的には娘が本気でバカ受けしていた(外に聞こえるほど大笑いしてた)のでオールオッケーですが。

 話は前後するが打ち上げ終了後「アラガネ」KK氏と熱血ライターM氏の打ち合わせに合流。M氏がすでに自分なりのアラガネ世界を構築しつつあるのに驚く。まだ二度目の打ち合わせなのに、だ。構想を色々聞いているうちに、早く彼の書いた脚本が読みたい欲求でムズムズしてくる。

 そんなこんなで幸せな気分にばかり浸っていては天罰が下るのではないかと思っていたら、少々不穏な知らせが。う〜ん、そうは問屋が卸さないか。まあとにかく善処するしかないだろうな。これが天罰になりませんように。

2006年4月 6日 (木)

なんか大騒ぎに。

 MacでWindowsのデュアルブートが可能になったそうな。

 Mac系のニュースサイトやブログでは話題沸騰中。
 知り合いのMacユーザーには家庭ではMac、会社の仕事ではWindowsなんだけれども居住環境&コストの問題でマシンを複数置けないという人が多いようなので、そりゃ嬉しいでしょうなあ。
 しかし3台のMacが稼働している(一時は4台あった)真性マカーの我が家での今朝の会話は

オレ「MacでWindowsのデュアルブートが可能になったそうな」
長女「へー」
女房「そー、これで助かる人沢山いるねー。でもウィルスが怖いね」
・・・ほぼ他人事。こんなもんすよ実際。

 昨日熱帯雨林からTOTOの「Falling In Between」が到着。今回は収録時間も50分程度で、近年のアルバムよりコンパクトになった分密度が高く聴き応えがある。早速ヘビーローテーションで聴きまくってます。
 そろそろ初期アルバムの2chリマスターCDが欲しいんですけどねぇ。
しかしボビー・キンボールも59歳かぁ。よくやるなぁ。やっぱキンちゃんとルカサーのボーカルが一番聴いてて乗れる。

 さあ、今日は某所で某打ち上げだ。一仕事やるべ。
B000cfwptm01lzzzzzzz

2006年4月 3日 (月)

花散らしの雨が過ぎて

 抜けるような晴天。近所の公園も開けた場所はほぼ葉桜と化していたけれど、東西の奥まった場所の桜は健在。
 その下ではじーさん達が花見の準備をしていた。友達同士とおぼしき母親とその子供達も敷物と弁当を携えて花の下に向かっていた。
 昨日の雨に泣いたおじさん連中は多かったはずだから、老人と主婦と子供は勝ち組だな。

 土曜日には所用で事務所に集合していたので、夕方から近所の公園で都庁を眺めながら軽く酒盛りとなった。妙な盛り上がりで事務所にとって返して二次会となり、たまたま電話をかけてきた某デザイナー氏も巻き込んで絶好調だった。事務所で酒盛りなんて何年ぶり。以前は鍋パーティーなぞやったものだが。
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2006年4月 1日 (土)

ケロロ二年目終了。

 素晴らしい出来映えだった。

 ファミリー向け作品でもここまで出来るんだ!という気概を感じた。
 大ギャグ巨編から小隊最大の危機へとなだれ込み、ほのぼのとしたラストに至るこの四本。

立派な仕事だと思う。

 軍曹復活のシーンに「ケロッとマーチ」が流れた瞬間、ちょっと込み上げるものがあった(やるなあ、監督)。
 全国のお友達の喜ぶ姿が目に浮かぶようだ。ウチにいるお友達も大喜びでしたよ当然。

 観終えた瞬間には、こういう良作に参加させてもらったことに誇りすら感じた。

 苦心しながら作品を作り続けてこられた監督&スタッフの皆様、お疲れ様でした。

 三年目も頑張りましょう!

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