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2006年4月14日 (金)

iPod周辺機器

Ihome_ih5

 

こういうのが。

しかし単なる目覚まし時計だよなあ。
これで複数プログラムタイマー録音が出来て、リアルタイムエンコーディングしてiPodに取り込みできればラジオファン夢のギアなんだけど。

 先日TBSラジオ「伊集院光・深夜のバカ力」がポッドキャスト登場とともにいきなりランキング1位に輝いたそうだ。
 話は古いが伊集院と言えば過去に「芳賀ゆい」(実在しないアイドルのプロジェクト。その後のキャラクタービジネスにも少なからず影響を及ぼした・・・はず)の件もあるし、そのうち面白いことになるかもしれないな、とラジオ伊集院のファンとしては思ったり。

 アニメのプロモーションも今後はHPとポッドキャストの組み合わせはデフォルトになって来る(断言)。
 それに加えて音楽も大手のレコード会社と組まなくてもiTMSなどの音楽配信を使えばローコストでやれるはずだし、DVDみたいな先の見えてきたメディアよりネット配信の方がコストパフォーマンスが高くなってくる日も遠くないはずだから、十年後までにインディーズ作品とメジャー作品の差は目に見えて狭まってくるだろうな。差と言えば大量に生産する能力くらいか。

 企画という面では個人の「こんな題材をこのような方法論で作り、このようなメディアで観てもらいたい」という選択が容易にできて、かつ実行可能(しかも速攻で)という面では明らかにメジャーは分が悪い。なにせ必要以上に大人数&長時間の会議を持って、ハンコもいっぱい押してもらわないとエンジン動かない世界だから。
 現状を見ていると、ネット上で人気を博しているものを買い付けてメジャーに引っ張り上げようという動きが活発化してきているようだ。それはそれで良いかも知れないが、それって代理店的業務な訳で、メーカーがやることなのか?という疑問もある。これをメーカー自体がなんの危機感も無く奨励するようになると、メーカーは企画能力を失ってしまうのではないか。
 人気原作探しばかりに目をギラつかせて、安易な映像化で(アニメに限らず。テレビドラマに限らず。映画に(略))お客さんを嘆息させるようでは未来が無いんじゃないか、と少々不安になるんだが。

 話が逸れまくった。まあ、ひとりごとだ。

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