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2006年5月10日 (水)

タブレットの悲劇。

 先日、吉崎観音先生の日記を読んでいると、ワイドスクリーンディスプレイとタブレットの組み合わせで絵を描いている人々へ注意の呼びかけがあった。
 先生曰く、ワイドディスプレイを導入した際に必要(だったらしい)設定をせずそのまま使用していたのが、マシンのトラブルチェック時に発覚したとのこと。

 もしや、と思い自身のマシンをチェックしてみると・・・あ、オレもだ(涙)。
・・・簡単に説明すると、ディスプレイの描画領域とタブレットの描画領域の縦横比が違うため、タブレットに描いたものが横に伸びてしまっていたのだ(写真、正円のテンプレートで描いた円。右が調整前、左が調整後)。
Img_0573


 うひ〜、何も知らず使ってた・・・。先生も日記に書いてたが、タブレット使用後の妙な疲れはこれが原因だったのか・・・。使用時に違和感のようなものを感じるレベルではなかったが・・・と言うか「なんか描きづらいなあ」が「タブレット描きは慣れるまで難しいなあ」に感覚がすり替わってたんだな。たぶん。

 ここまでやって、はたと気づき、紙にフリーハンドで正円を描いてみると・・・きっちり縦長になってる・・・手先がワイド対応になってるよ〜(泣)。
 メーカーさん、これに気づいていないユーザー&新規ユーザーの皆さんのためにも注意を促した上、チェック方法と設定の仕方を環境設定のマッピングの項目に目立つように記載した方が良いですよ。

 仕事で毎日使ってる身としてはかなり脱力・・・。
みなさんも早急にチェックしてみて下さいね〜。

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