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2006年12月 3日 (日)

「唐沢俊一のポケット」

実相寺監督追悼の特別番組でしたが、特に気負った感じもなく、唐沢氏と中野氏の酒飲み話のような感じが好ましかったです。
宮内氏に対するお話が無かったのは残念ですが。

昨日は「ウルトラQザ・ムービー」のメイキングビデオを観ました。
みんな若いのは当たり前ですが、実相寺氏のコメントがなんだか楽しげで、映画作りを満喫されている雰囲気が微笑ましかったです。
監督の実相寺氏、脚本の佐々木氏、特技監督の大木氏、音楽の石井氏と、皆さん鬼籍に入られてしまったのは本当に残念ですが、考えるに
「ああ、これが歳を取るということなんだな」
と実感してしまった次第です。

久しぶりに「帝都物語」と「ウルトラQザ・ムービー」の本編も観てみることにします。気分も切り替えましたから、楽しんで鑑賞できると思います。

余談ですが、くだを巻くオタクオヤジに付き合ってくれたKK氏に感謝。
ではでは。

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コメント

追悼番組、僕も聴きました。
ここ十数年普段、ラジオなどほとんど聴いてなかったのですが
こちらのブログの情報のおかげで楽しい番組を知ることができ
感謝しております。

「帝都物語」と言えば式神などの人形アニメを担当した
真賀里文子さんのイベントやってますね。
今日行ったら御本人もいらっしゃってました。
質問等にも丁寧に答えてくれる気さくな方でした。
少し話がズレてしまいましたが特殊な映像を支える人物として
忘れてはならない人物のひとりだと思ってつい書いてしまいました。

ポッドキャスティング版、聞きましたが
怪獣の鳴き声からポルノ映画の擬音の話にシフトして
良い意味で肩透かしだったので、なんか少しふっ切れた感じです。
この喪失感もまた、我々の世代の共有財産であろうと。
今石さんもお体を大切にして下さい。
こちらの土地にも画伯のファンは大勢おりますので(・∀・)

>kosatakaさん
情報サイトでもないのに、お役に立てたようで幸いです(笑)。

真賀里文子さんですか。私としてはなんと言っても「コメットさん」のベータンと「魔神ハンターミツルギ」のミツルギですねー。そのせいか個人的にモデルアニメって微妙にギクシャクしてる動き(フルじゃなくて2コマとか3コマ撮り)が好きです。こんな事言うと真賀里さんに怒られそうですが。

>だいすけさん
私も何か気楽になりました。ああいう送り出し方も実相寺氏には似合ってるのではないかという気がします。

お気遣い恐縮です。
今私がどうにかなってしまうと、非力な家族はイチゴジャムの瓶蓋も開けられなくなってしまうので、瓶蓋を開け続けるためにも頑張ります(笑)。

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