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2007年2月17日 (土)

プラモ。

ひっさしぶりにプラモ作ってます。素組みですけど。仕事で。いやケロロロボなんですけどね。5体まとめて。これ作らないと次の仕事に移れないので渋々始めたんですが、いざ作り始めると凄いですねぇ。このキット。バンダイさんのキットは(仕事で)届くたびに進化してますね〜。
球体を数パーツに分割していながら、ピタリと寸分の隙間もなく密着して仕上がる気持ちよさ。組み立て時に圧着させる力加減の塩梅の良さ。
ちょっと感動しました。
これならBBの次のシリーズも期待できるなぁ。ヤスンガー氏も猛烈にヤル気満々だったし。てらしまんのデザインもいい感じだったし。

俺は天性のぶきっちょなのでプラモがまともに作れた試しがありません。
この年齢ですから当然プラモは接着剤を使って組み立てるものだったんですが、保育園児時代に作ったウルトラセブンのポインターのプラモが完成したときにフロントグラスが指についた接着剤のおかげで除去不可能な指紋だらけだったのは未だにトラウマだったり。
自動車プラモのシャーシを組み立てる時に金属製のシャフトをプラ製のホイールパーツに金槌で打ち込むときに力余って貫通させたり。
デカールを長い時間洗面器の水にさらしすぎて、ふわふわ水面を泳ぐデカールを金魚すくいばりに追いかけたり。貼れば貼ったで力余って破ったり。

ホントに良い思い出ありませんな。まぁ、そうして出来上がったものはさんざん遊び倒して、飽きたら勝手な色塗ったり別のプラモのパーツを強引に接着して今まで戦闘機だったものをロボにでっちあげたり、最終的には脳内で数時間にわたるごっこ遊びでドラマチックで壮絶な死を遂げたり(爆竹やクラッカーで)したわけですからそれはそれで俺的にも満足したし、プラモも天命を全うした満足感を得たのではないかと。

今でも子供たちはこんな風にプラモに接してるんだろうかな。
プラモって「男子」の蹉跌の歴史ですよね。

次のシリーズのあいつやこいつも、みんなにとってそんな思い出の一部になることを望むばかりです。頑張ってくださいてらしまん。

話は変わりますが、今日のケロロは凄かったですね〜。タイガージョーに大魔神、そればかりか「まんが水戸黄門(家族内では俺しか解らなかった)」ですか。他にも小ネタが満載で。解るのかこれ。
それにしても、「時代劇」って括りになっただけで、キャラは全部作り直さなきゃならないわけだし美術も新起こしになるわけだから、大変な労力ですよ。
そんだけやってAパートオンリー(笑)。なんて贅沢な。
な〜に他人事みたいに言ってるかとお思いの向きもあるかと思いますが、今回は俺の出番無かったもので。基本的に全く出番のない回はコンテすら読まないんですよ。出来れば、そういった回は視聴者として家族と一緒に楽しみたいので。メインスタッフの方々には叱られるかもしれませんが、これも外様の特権ってことでご容赦願いたく。単にケロロのファンでもあるし。

 そういえば、先日、出ましたね、メビウスに。80が。ショパンが。どうでしたか。80ファンのみなさん。ホーの扱いがあれで良かったのか、とか 80のアクションのキレがなってないとか、そんなことはどうでも良いんじゃないでしょうかね。いや、いいですよホント。
あの桜ヶ丘中学OBは当時のファンのみんなのことですよ。曖昧に軟弱に揺れ動いた「ウルトラマン80」というシリーズと、それが大好きで、毎週楽しみに観ていて、なんだかがっかりさせられたみなさんに対する(当事者の発案かどうかは解らないですけど、それを許可したってことはそういうこと)謝罪ですよ。四半世紀経った。

みなさんしんみりしましたか?俺も単純なのでしんみりしましたよ。これで80は完結しましたよ。俺的には、当時から熱望してた「生徒の目前でウルトラマンである先生」が見られただけで満足ですけど。
もしかしてこれがDVD化の前哨戦だったとしても単純に喜ぶだけですよ。さぁ、とっととこしらえてくれ。全部買うから。

何か、この「メビウス」は「ウルトラマン」シリーズの総括的な位置づけになりつつありますよね。俺はこの時代に「ウルトラマン」が「ウルトラマン」として存在し続けることに限界があるように思ってたんですが、ゾフィ登場回の隊長とゾフィの対話に「ああ、ここにも同じことを考えている人たちがいる」と思って安堵しましたよ。

メビウス終了後は少し間が開くようですから、いずれは「ウルトラマン」と「バルタン星人」と「地球人」が肩を並べたとき、どんなドラマが発生するのか、そんな新シリーズが始まるのを期待してます。お金はかかるだろうけど今みんなが観たいのはそうういうものじゃないかと。

・・・今日は長かったですね。乱文ですみませぬ。みなさま、おやすみなさい。

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コメント

「メビウス」は観なくなってしまってたので「80」の回も観てませんが
聞くところによるとおおむね好評だったそうですね。
「80はリアルタイムでが観て無かったけど感動した!」なんて言われると
何だか複雑な感情になってしまいますが(苦笑)

またいろいろ細部にこだわって雰囲気を再現してたそうですが、個人的には
「しつこく流れ続けるBGM」と「語りすぎのナレーション」までやって
欲しかったのですが、その辺はどうだったのでしょう?

「メビウス」にしろ「コスモス」の最初の映画にしろ、何十年も前の話に
ケリをつける話を作れる子供番組と言うがいいのか悪いのかはわかりませんが
とりあえず「ウルトラってすごいなあ」と改めて思ったりします。

80、感動してしまいました。
10年後に、メビウスから入った
ヤングオタクと80について語り合えると
いいですね。

ご存知かも知れませんが
食玩「ワールドタンクミュージアム」で有名な
モリナガ・ヨウ氏の模型に関するイラストエッセイは
泣けるエピソードてんこ盛です(笑)

…人間がウルトラマンやバルタンと肩を並べる世界は
「ケロロ軍曹」に内包されたテーマであるように思います。
ケロロは人類の背中を押すために現れた
「まるでダメなウルトラマン」で
ガルル中尉がゾフィー(セブン上司)だとすると
あのエピソードがアニメ版の実質的な最終回のように
感じられました。
自分としては信仰という概念を喪失した戦後の日本人の為に
倫理観のモデルとして「有難みのあるウルトラマン」像も
残して欲しいかなと思います。
メビウスに関しては時間がかかってもいいから
歴史に残る記録全集とか出して欲しいですね。

>kosatakaさん
>「しつこく流れ続けるBGM」と「語りすぎのナレーション」
さすがにそれは無かったっす。80の特徴ではありますけど、当時からあれには辟易してましたっけ。
今回のメビウスは1回限りの「シリーズまるごとイベント編」という受け取り方で良いのかな、と思ってます。
STARTREKシリーズのように、何かにつけて過去キャラが出張ってくるとかないませんからね。

>sidさん
レオ登場時には、ひとまわり近く年下の某氏との酒席でいい肴になりました。ただ、グレート〜ネクサスは世界観が違いますから断絶があるかも。
まぁ大した問題ではないかも知れませんが。

>だいすけさん
私としては神格化されたウルトラマンよりも「超越した存在としての宇宙生命体」であって欲しいかな、と。
あくまで生物の延長線上にいてもらいたいです。
むやみに「神」だったり「人間的」だったりするのにはちょっとついて行けなかったり。

いずれにしてもメビウスを一つの区切りとして、新しいウルトラマン像を模索してもらいたいなぁ、と。

こんばんは。今日、子供と作るのに
ケロロロボ勝手しまいました。
久々に作ってみたいと思います。
文字化けしてます。

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