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2012年4月 9日 (月)

ムシャジェネレーション未使用企画05

その5です。

「戦いの中、発見された巨大な城。」

07

激しい戦いが続く中、大爆発により崩れた山の中腹から
巨大な城が出現しました。
それこそは天空武人が地上に残した遺産のひとつ、
「機動天空城」でした。

ターンAたちが城を詳細に調査した結果、この城は
空を飛ぶどころか月を遥かに超える宇宙の彼方まで飛翔する能力を有し
絶大なる攻撃力と防御力を備え、しかもそれを支える動力源である
太陽炉も健在でした。

ただ、これが號斗丸と合体して機動大将軍となったものなのか
同型の別機体かは最後まで判明せず、劇中では最後まで
ターンAたちは秘められた機能を知ることなく
城&万能戦艦として使用され機動大将軍にはなりません。

「いざ、月へ!」

08

これまで圧倒的な物量に押されて防戦一方となりつつあった
頑駄無軍団は、機動天空城の発見を絶好の機会として
ついに月にある敵陣へ突入する決意を固めます。

両側に立つウォドムは戦闘の際、破壊した複数の機体の部品を再組立したもの。
この時代にも駄舞留精太のようなメカのスペシャリストがいるのでしょう。

ではまた次回。

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