2008年11月 4日 (火)

入間航空祭F(?)。

昨日は創立50周年を迎える入間基地の航空祭に家族で行ってきました。
開場は大変な人出で、これまででもっとも人が多かったように思います。

到着してすぐ、私と妻が「アレ?」と思ったのが基地内に流れる音楽。
これまではポップスのカバー音楽などのイージーリスニング系が多かったと思うのですが、今年流れていたのは「マクロスF」で使用された菅野よう子氏の劇中音楽。
基地内だけでなく、自衛隊機の展示飛行でも大半が菅野氏の音楽で、かなり本気なフィーチャーぶりでした(笑)。
なかでも白眉は2クール目の主題歌だった「ライオン」のオフ・ヴォーカル版を使用したT4の展示飛行で、その内容の素晴らしさと相まって興奮しました。
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ブルー・インパルスの展示飛行時の音楽は毎年同じもののようですが、やはり毎回クライマックスにかかる流れる「ライト・スタッフ」は感動的ですね。
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ただ、今回もこの数年の例に漏れず灰色の曇天で、スモークで空にハートマークや五芒星を描くなどの見事な演技が映えなかったのは残念です。

来年こそ綺麗な蒼い秋空で鑑賞したいですね。11月2日にはてるてる坊主にお願いすることにします。
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2008年10月31日 (金)

訃報。

一昨日、この仕事を始めてから20年来の、先輩でもある友人の訃報が入りました。

信じがたいことですが、受け入れるしかありません。

酒好きで独り者だった彼のためにとっておきの一本を開け、酒を注いだグラスを家族で囲みました。
うちでは食事前に手を合わせて「いただきます」をする習慣があるのですが、その様が真ん中にあるグラスに合掌をしているようで、一瞬ドキリとしました。

やりきれない気分ではありますが、こればかりはどうしようもありません。

さようなら。

先に行って遊んでてください。

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2008年10月28日 (火)

あかさかのそば。

かな〜り久々に打ち合わせのため赤坂へ。
いや〜、でかいなぁTBS。いや、TBSで打ち合わせってわけじゃないんですが何となく。
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打ち合わせは14:30からだったので、早めに到着して、あらかじめ下調べしておいた立ち食いそば屋へ。「紅天」という紅ショウガと桜エビの入ったかき揚げに激しく惹かれたのですが(紅ショウガの天ぷら大好きなんです)、味の評価はノーマルなかき揚げで決める俺ルールがあるのでかき揚げそばを注文。
麺はそば成分(?)がやや足りず今一歩でしたが、つゆは甘すぎず好みの味でかき揚げも油っぽくなくとても美味しかったです。お値段380円。なかなかのものでした。店内も小綺麗で良い雰囲気。
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ちなみに、赤坂はこんなに大きな入れ物が沢山立っているのに、近隣には立ち食いそば屋が2軒しか無いんだそうです。なんだかかわいそう。そうでもないか。

打ち合わせは、とても有益なもので充実感をもって終了。
帰りに新宿でコチの煮付けなどつつきながら萌Pと一杯。焼酎もうまかった。
しかし、最初に目当てにしていた、シンクポート時代に仲間とよく通った店が無くなっていたのには大変がっかり(別の場所にチェーン店はあるようですが)。

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2008年10月25日 (土)

そういえば

ひさびさの再開だというのに近況報告をしていなかったですね・・・
三国伝とケロロ軍曹関係の仕事は相変わらず継続中。ロングラン作品担当の面目躍如ですか(笑)。「銀魂」は2シーズンで交代しましたけどね。
現在は新しく「バトルスピリッツ 少年突破バシン」のスピリットデザインをやってます。昆虫や樹木などの緑属性担当です。本郷監督の意向で自由にデザインさせていただいているので楽しいです。ただ、スケジュールについてはごめんなさいすいませんがんばります。
あと企画ものが数本。3年越しでようやく実現のロボットもの、まだ秘密のもの、同じくまだ秘密のもの。どれも近々にはお知らせできると思いますので、お楽しみに〜。
え〜っと、あと、メタボ対策のダイエットで12キロ減量しました。体が軽いです。
しょっちゅう萌えPと飲んだくれているのはデフォルトです。

ではでは。

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2008年10月20日 (月)

均一価格。

本日も早朝ポタリング。
ついでに立ち寄った二駅先の駅前そばに初めて入ってみました。
立ち食いそば屋では、まずまちがいなく天ぷらそばを注文するんですが、驚いたことに、この店ではかけそばも天ぷらそばも同じ300円!
よく読むと、かけそばもしくは一品のせのそばは一律300円で、トッピングを一品追加するごとに50円上乗せになるシステムのようです。
おまけに、カップめんの添付品のごときカリカリの天ぷらは、出来合いのものではなく、タネから揚げた自家製!?びっくりしました。
まぁ、味はそれほどでもなかったんですが、天ぷらそばで300円はコストパフォーマンス高いですよねぇ。
色んな立ち食いそば屋に行きましたけど、こんな店は初めて。
丁度通勤時間帯に入った頃だったので、おばちゃんの元気な声に惹かれてか、繁盛しているようでした。
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2008年10月19日 (日)

聖地?

最近、ウチの近くの公園がときおり凄いことになってます。
なにかのメッカとなりつつあるのでしょうか(笑)。
家族連れに入り交じって撮影に興じる姿はちょっとシュールです。
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2008年10月17日 (金)

朝焼け

P1010173最近は、なるべく早起きして近所の公園を散歩したり自転車でポタリングしてます。今日は畑に低くたれ込めた朝靄が朝日に光って、とても綺麗でしたよ。

一時間ちょいウロウロして腹が減ったので、通りすがりの山田うどんで天ぷらそばを注文。私は立ち食いそばが大の好物なのですが、これは最近の立ち食いそばのレベルに比べても今ひとつでした。麺はそばの味が足りず、出来合いの天ぷらの油が重い。次回は正直に屋号どおり、うどんを注文しよう(泣)。
店内にはFMNACK5でおなじみの「かかし」が歌うCMソングが流れていて、なんだかちょっと得した気分がしました。
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2007年10月24日 (水)

ごぶさたです。

どうも、長々サボってしまってすみません。
先日、友人から
「あんまり書き込みがないと死んだんじゃねぇかと思うから、たまには何か書け!」
と、暖かい励ましをいただきましたので書き込みます(笑)。
まぁ、この歳になるとね。そうだよねぇ。
ネット上の不在が不安に直結するのはホント今様ですが、気持ちは解ります。スイマセン。

最近世の中に出る仕事に平行して企画仕事をいくつかやってたのですが、そのうちいくつかが本格的に動き出したりしてます。気がついたら備忘録に書いてある「企画進行中」がXX本近くある状態です。
まぁ、それが一気に動き出すようなことは無いとは思いますけど、動き始めたいくつかを考えただけでも来年は大変そうだなぁ、と予測してます。
題材とかスタッフワークがそれぞれに非常に面白いので、それぞれの作品の力になれるように頑張るつもりです。
どの作品にも困難はついて回るでしょうけど。当たり前ですが。

皆さんが「面白い!」と言ってくれるものを作るため、久々にちょっと「暴れて」みようかな、と思ってる昨今です。腰痛はひどいけど(笑)。

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2007年5月26日 (土)

近況〜。

これまた気がつけば一ヶ月近く更新してませんでしたねぇ。
どうもすいません、もしかしたら居てくださるリピーターの方々。

え〜と、この一ヶ月であったこと・・・。

近所のホールに佐渡裕がショスタコーヴィチの5番を振りに来たので聴きに行った。興奮した〜。曲の解釈は師匠のバーンスタインより俺好みだった。
ラフマニノフの2番にも圧倒された。ブラボー親父嫌いの俺も叫びそうになった。満足〜。

三国伝のポスターやらパッケージやらカラーボードやらを短期間で描きまくった。
短期間でやったことで絵にも勢いが出て、良い感じに仕上がった気はするけど、まぁそれは見て下さる方々の判断することなので評価待ちかな。
全力は尽くしたつもりですけど。

でもって、そういったものがネットに流出したりね。はは。
こういった情報の流出で得をする人は、流出させたり流布させる人々でしかないわけですわ。「俺しか知らないネタをバラす快感」を得ているわけですから。
そのネタを作ったのは本人ではないわけですからいい気なモンですが。

これによってユーザーは「予測の付かない未来にワクワクドキドキする権利」を剥奪されるわけです。

同時に企画者やメーカーのサプライズギミックもぶち壊しですわ。

例えるなら、12月の大切な夜に子供を喜ばせるために地道な事前調査で欲しいものを調べ上げて、競争率の高い人気商品を足を棒にして手に入れ、当日まで家庭内どころか一族にまで箝口令を引き、子供がアッと言う演出を隅から隅まで徹底した両親が本番当日、これまで一部始終を見ていた近所の住人に

「まぁ、いいわね○○ちゃん、今日はおとーさんが赤い服着たヒゲ親父の格好して××をプレゼントしてくれるのよ」

とニコニコしながらバラされるようなもんですよ。

場合によっては情報が流出した事によって、あらかじめ計画されていた盤石な企画が変更を余儀なくされる事もありますから、結局作品を取り巻くメーカーにとってもユーザーにとっても不幸な結果になることは必至です。
無論、情報管理に対する企業姿勢は問題視されるべきですが、それを受け取る側にも慎重な姿勢は必要でしょう。

「新しい情報」であれば、それは良いものである、というのは一理あるのですが、それが不正なものであるということが明白な場合には、それを毅然とした態度で拒絶すべきです。

そういった「情報」は歓迎すべきものではなく、憎むべきもののはずなんですよ。

何故ならば、その「情報」に浮かれ、騒いでいる人はそれ以上のものを剥奪されているからです。

そんな「ウラ情報」とやらを
「ねぇねぇ、知ってる、あれってこうなんだよ」
と得意げに吹聴する輩は後ろから蹴り倒して

「うっせぇバカ」

と言ってやってください。

ついでに述べておきますとですね、このブログの別スレで報告がありましたが、コミックワールドをネットにアップしている方がそこここにいるようですが、基本的に著作権侵害なのでやめといてくださいね。これはルール。法律ですから。

BB戦士ファンを名乗る方が犯罪行為を犯すのを看過できませんから。
どうしても読みたいものが手に入らないのは悔しいことでしょうし、逆にそういった人々に手持ちの画稿を公開したい気持ちは解らないではないですが、無断で複製(スキャン)して公開(アップロード)した段階でアウトですから。手順が間違ってます。
俺よりもさらに先輩のマニアorファン(昔はオタクとは呼ばなかったからね)は身を粉にして全国の同士を探し当てて署名を集めて企業を動かしたりしていたんですから、ちゃんと正当な手続きで、もっとデカい行動を起こしてみてはいかがですかね。
俺自身は著作権者でもなんでもないので、どうこう言う権利もないんですけど、少なくともあれは当時の関係者(仕事仲間)がアイデアを出し合って、最終的に俺が描き上げたものなので、無断で公開されることは非常に不快です。それがファンを名乗る人であればなおさらですよ。

おかしーな、あれはあれでファンに対して精一杯「正義」を語ったつもりなのにな。

ちょっと話が長すぎ、というか、それた。え〜と、あ、そう、近況だったんだ。
また一つ歳をとりました。三国伝の赤い人と白い人が届きました。かっこいいぞテラシマン。ガンバロンのCDも今日届きました。カッチョいいっす。
まぁ、なんつーか、そゆことで。おやすみ。

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2007年4月29日 (日)

グレンラガンが

なんか賑やかなことになってるんですな。

我が家では毎週女房子供と
「わははーアホだアホすぎる〜!」とか
「ヤング師匠サイコ〜!」とか
「作画がヤンチャやってんな〜!」とか
毎週最高にワハワハとエンジョイしてたんですが、どうやらそういう楽しみ方をしてた方々は意外に少なかったようで、なんか残念な気分に。
つっても我が家の楽しみによそ様が割り込む事はありえないので別にいいっちゃいいんですけど。

「時報が付いたGAINAX作品」という時点で
「ああ、今度はなんか違うんだろな」という気分で見始めた人間としては、どんなケッタイな事が起こっても大喜びの体制で見始めてましたから(GAINAX作品の魅力といえば「濃厚」「ケッタイ」「ホラ話」がデフォルトだと思ってますけど)今回の騒動は????な感じです。

まぁ、作品の善し悪しは常に観る側が確定してゆくものですから、それに意義を唱える気はありませんが、今回は少々観る側にも作る側にも作品の「価値」を双方で形作る上での「礼儀」が欠けてるんじゃないでしょうか。
ネット掲示板にはそもそも「礼儀」なんて必要ないのか。ユーザーは、その不満を「暴言」という石つぶてにして制作者に投げつけて良いのか。そしてまた制作者はユーザーに対して同じ石つぶてを投げ返すのか。

色々考えると、何か不毛な感覚が湧いてきて少々寂しい気分にもなりました。

我が家は冒頭に書いたようにただのいち視聴者なので来週以降もワイワイ言いながら楽しむでしょうから、他人事といえば他人事なので、

「今後もこの調子で楽しませてね」

つーだけですけど。

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2007年4月27日 (金)

タママの53番。

一昨日はケロロ劇場版の打ち上げ&第4シリーズの討ち入りパーティでした。

も〜、凄い人数が集まっていて立錐の余地もないとはこのこと。
入場時は、どこに何があって誰が居るのかも解らない状況で場内を移動するのにも一苦労。
次々並べられる料理は食欲旺盛な若きスタッフによって瞬時に平らげられ
バーテンダーが限界スピードで飲み物を提供するも間に合わずカウンターには長蛇の列。

軽く「パーティー地獄」ってな風情でした(笑)。

そこで催されたくじ引きプレゼント大会で当たっちゃいましたよ、これ!

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ありがとうプラモの神様!じゃないバンダイビジュアル様〜!いや、クジにスタンプしてあったタママに感謝か?

女房には「これで今年の運使い切ったんじゃないの」と言われましたが、今後幸運に恵まれたくてしかたない仕事上の案件がいくつもあるので
「今年の俺はツイているんだ!」と思いこむことにけってー。

吉崎先生にもご挨拶できたし、集まった人々の作品に対する愛情と熱気が実感できて、とても良いパーティでした。

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2007年3月15日 (木)

三国伝お披露目&SDガンダムクロニクル~SD戦国伝武者英雄譚~発刊

発売日当日に見本誌到着しました。ネットのそこここではすでにお披露目されてたようですが。はぇーなしかし(笑)。よい子は本誌を買ってね。武者英雄譚はアマゾンでも取り扱ってますし。

武者英雄譚は、これまでのシリーズを一覧できるので我々にとっては良い手引き書になりそうです。これだけのキャラ設定を纏めるのと、膨大な量の図版を揃えるだけでも骨が折れたことでしょう。編集の皆さん、ポジ管理をされているレイアップの皆さん、ご苦労様でした。

表紙のイラストは(前にも書いたっけ?)新旧武者頑駄無コンビです。「武者ガンダム」と「烈火武者頑駄無」のパッケージのポーズを新旧入れ替えて描いてみました。
しかしちょっと赤版が強いな・・・。

設定や図版に関しては深く掘り下げていないので物足りない向きもあるかと思いますが、全図版と全設定を開示するとなると現在のボンボン本誌の厚さでも足りないでしょうし、価格も万単位になっちゃうでしょうから、これくらいが良い落としどころなのでしょうな。
できれば当時のバンダイ開発担当の方々やアニメの演出をされたアミノ監督のインタビューも読んでみたかった気がしますが(あ〜、そういえば先日本屋で見かけたアニメ関係者のインタビュー本でアミノ監督がSDガンダムについてコメントされてたっけ。本の題名忘れちゃったけど)。
アニメといえば、当時ライバルだった「ワタル」の井内監督とは後に「クラッシュギアT」で、アミノ監督とは「クラッシュギアNitro」でご一緒させていただく事になるわけで、いや、長くやってると面白いことが起きるものです。

漫画家の諸先生方のお話も、子供たちのためにと奮闘して下さった姿が思い出されます。神田先生の、少年漫画にかける熱い思いに感動した記憶があります。

そしてこれらの世界の中心にいた「クラフト団」の安井氏の業績には改めて敬意を表したいです。

なにはともあれ、もうすぐ20年。なんかあっちゅう間でしたが。
どうやら今年は○○○○○○も出るの出ないのという話も聞きましたので、ちょっと楽しみです。

三国伝ですが、まずはお披露目ということでカラー見開きで大判イラストと主人公の紹介です。今後はストーリー紹介のためのカラーボードを描きためてゆく予定ですので、順次ボンボンさんとかガンダムAさんに掲載されることになると思います。
いつもの事なんですが、キャラ設定やストーリー展開にはあまり首を突っ込んでないので、ストーリーは栗原氏に、キットデザインは寺島氏にまかせてイラスト作成にいそしみますです。

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2007年3月 2日 (金)

告知とか。 

今日の「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに渡辺美里さんが出演されてましたね。「マスコットロボ・ケロロ軍曹」携えて。ウチにも居ますが。
ケロロ軍曹からの花輪も届いてました。ロボ軍曹のおしゃべりがなかなかナイスタイミングで、結構受けてました。他局なのにこんなにアピールしちゃっていいもんなんですかね。ははは。

しかしあのロボ軍曹、可愛いんですけど台詞が聞き取りづらいんだよなぁ。
お休み時間の「爆睡するであります!」
「爆死するであります!」にしか聞こえない。それはやめようよ軍曹・・・。

なぜかうちの娘は親の数倍も軍曹の言葉がよく聞き取れるようですが。
もうちょっとなんとかならんですかバンダイさん。
とても可愛いくて良い出来なのでもったいないです。

復活ケロっとマーチのCMも始まりました。財津さんの「キビシィ〜!」にメロメロっす。

今日、劇場版ケロロ軍曹2の試写案内が届きまして。いよいよ完成の模様です。
原作者も監督も気合いが入りまくってましたし、作画陣も凄いことになってるようなので期待していただいて良いかと。是非劇場へお運びを。
私も家族総出で出かける予定です。
TVも4年目継続が発表になりました。私も続投です。シナリオやコンテを見る限りでは、なんつーか、さらに「濃い」です。なんか、いろんな意味でやりすぎてます(笑)。

こないだの「銀魂」も原作をさらにブラッシュアップした充実感のある出来でしたねぇ。こちらもTVシリーズとしては、ケロロとは違った意味でいろいろやりすぎてますが(笑)。
現在作業中のメカなんか、これは放送上不適切なデザインなんではないかと思ってるんですが、まあ面白いんだから許してやってくださいって感じです。はは。

サンライズお笑い担当と化してしまった身としては、この2本がおバカなエネルギーと、(たまに)感動をまき散らしながら末永く続くことを祈るばかりです。
しかしこういうのを同時に2本やれるのって結構シアワセですよ。ホント。

それからBB戦士新シリーズのお披露目が3月発売の雑誌から始まります。とりあえずは告知用のイラスト掲載から。
これまでとはちょっと毛色の違ったものになりますが、ファンの皆さんにも気に入っていただけるといいな、と思ってます。
これまで数年続いたコメディ路線からガラッと変わるので面食らうかもしれませんが、どうぞ長〜い目でお付き合いくださいませ。

以上3本が当面俺の仕事の3本柱になると思いますので、どうぞご贔屓に〜。

ではでは。


・・・しかし、俺の関わる仕事ってどうしてこうも長丁場の作品が多いのか?謎だ・・・。

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2007年2月17日 (土)

プラモ。

ひっさしぶりにプラモ作ってます。素組みですけど。仕事で。いやケロロロボなんですけどね。5体まとめて。これ作らないと次の仕事に移れないので渋々始めたんですが、いざ作り始めると凄いですねぇ。このキット。バンダイさんのキットは(仕事で)届くたびに進化してますね〜。
球体を数パーツに分割していながら、ピタリと寸分の隙間もなく密着して仕上がる気持ちよさ。組み立て時に圧着させる力加減の塩梅の良さ。
ちょっと感動しました。
これならBBの次のシリーズも期待できるなぁ。ヤスンガー氏も猛烈にヤル気満々だったし。てらしまんのデザインもいい感じだったし。

俺は天性のぶきっちょなのでプラモがまともに作れた試しがありません。
この年齢ですから当然プラモは接着剤を使って組み立てるものだったんですが、保育園児時代に作ったウルトラセブンのポインターのプラモが完成したときにフロントグラスが指についた接着剤のおかげで除去不可能な指紋だらけだったのは未だにトラウマだったり。
自動車プラモのシャーシを組み立てる時に金属製のシャフトをプラ製のホイールパーツに金槌で打ち込むときに力余って貫通させたり。
デカールを長い時間洗面器の水にさらしすぎて、ふわふわ水面を泳ぐデカールを金魚すくいばりに追いかけたり。貼れば貼ったで力余って破ったり。

ホントに良い思い出ありませんな。まぁ、そうして出来上がったものはさんざん遊び倒して、飽きたら勝手な色塗ったり別のプラモのパーツを強引に接着して今まで戦闘機だったものをロボにでっちあげたり、最終的には脳内で数時間にわたるごっこ遊びでドラマチックで壮絶な死を遂げたり(爆竹やクラッカーで)したわけですからそれはそれで俺的にも満足したし、プラモも天命を全うした満足感を得たのではないかと。

今でも子供たちはこんな風にプラモに接してるんだろうかな。
プラモって「男子」の蹉跌の歴史ですよね。

次のシリーズのあいつやこいつも、みんなにとってそんな思い出の一部になることを望むばかりです。頑張ってくださいてらしまん。

話は変わりますが、今日のケロロは凄かったですね〜。タイガージョーに大魔神、そればかりか「まんが水戸黄門(家族内では俺しか解らなかった)」ですか。他にも小ネタが満載で。解るのかこれ。
それにしても、「時代劇」って括りになっただけで、キャラは全部作り直さなきゃならないわけだし美術も新起こしになるわけだから、大変な労力ですよ。
そんだけやってAパートオンリー(笑)。なんて贅沢な。
な〜に他人事みたいに言ってるかとお思いの向きもあるかと思いますが、今回は俺の出番無かったもので。基本的に全く出番のない回はコンテすら読まないんですよ。出来れば、そういった回は視聴者として家族と一緒に楽しみたいので。メインスタッフの方々には叱られるかもしれませんが、これも外様の特権ってことでご容赦願いたく。単にケロロのファンでもあるし。

 そういえば、先日、出ましたね、メビウスに。80が。ショパンが。どうでしたか。80ファンのみなさん。ホーの扱いがあれで良かったのか、とか 80のアクションのキレがなってないとか、そんなことはどうでも良いんじゃないでしょうかね。いや、いいですよホント。
あの桜ヶ丘中学OBは当時のファンのみんなのことですよ。曖昧に軟弱に揺れ動いた「ウルトラマン80」というシリーズと、それが大好きで、毎週楽しみに観ていて、なんだかがっかりさせられたみなさんに対する(当事者の発案かどうかは解らないですけど、それを許可したってことはそういうこと)謝罪ですよ。四半世紀経った。

みなさんしんみりしましたか?俺も単純なのでしんみりしましたよ。これで80は完結しましたよ。俺的には、当時から熱望してた「生徒の目前でウルトラマンである先生」が見られただけで満足ですけど。
もしかしてこれがDVD化の前哨戦だったとしても単純に喜ぶだけですよ。さぁ、とっととこしらえてくれ。全部買うから。

何か、この「メビウス」は「ウルトラマン」シリーズの総括的な位置づけになりつつありますよね。俺はこの時代に「ウルトラマン」が「ウルトラマン」として存在し続けることに限界があるように思ってたんですが、ゾフィ登場回の隊長とゾフィの対話に「ああ、ここにも同じことを考えている人たちがいる」と思って安堵しましたよ。

メビウス終了後は少し間が開くようですから、いずれは「ウルトラマン」と「バルタン星人」と「地球人」が肩を並べたとき、どんなドラマが発生するのか、そんな新シリーズが始まるのを期待してます。お金はかかるだろうけど今みんなが観たいのはそうういうものじゃないかと。

・・・今日は長かったですね。乱文ですみませぬ。みなさま、おやすみなさい。

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2007年2月 5日 (月)

クラッシュしましたよ。

MacBookのHDがお亡くなりになりましたようで(純正ではなく入れ替えたものです。念のため)。
予兆はあったんですよ。今考えると。液晶画面の明度が不安定になったり、「カチ、カチ」と異音がしたり。
大容量のデータを連日出し入れしてたので酷使しすぎたのかも。
外付けHDの購入やメンテナンスソフトの導入を、なんとなく先延ばしにしていたバチが当たったんでしょう。

皆さん、「晴れの日に傘を持つ」という心構えは生命保険会社のセールストークのようですが、必要なんですよ。やっぱり。

バックアップを真面目に取っていなかったために失われた仕事データは5日分。明日には取引先に連絡して回収しないと。

さあ、皆さん復唱してください。

「バックアップは1日(最低)1回」。

とほほ。

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2007年2月 1日 (木)

寒中お見舞い申し上げます。

年末年始のバタバタで年賀状をまだ書いてないです。
下さった方々すみません。近々に寒中見舞いにて返礼申し上げます。

先日のこと。
新しく始まるBB戦士の打ち合わせで浅草に行き、そのついでに近所にある会社にご挨拶に。
シンクポート解散後”参謀”が現在所属している会社でもあり、
この業界に入って以来20年近くのお付き合いをさせていただいている大先輩(仲間内では「教皇」の別名でも呼ばれる)の会社でもある。
ゆっくりしていけ、とのお言葉に、いや、今日はご挨拶に寄っただけですから、と応えると、
こちらをジロリと見据えてひとこと

「な〜に言ってんだよォ」

「ハ・・・ハァ・・・」

結局長々と長屋の大屋の義太夫を聞かされるハメになりましたとさ。いや、勉強にはなりましたよ。なりましたとも。

ようやく解放されて帰宅の途につき、地元の駅前でKK氏と打ち合わせを兼ねて呑む。
聞けばプロデューサーデビュー作が「萌えアニメ」に決定しそうだとのこと。
おお、そりゃまたおめでとうございます。じゃあこれからは「萌えP」って呼ぼうか、なんつって軽くイヤな顔されたり。
しかしなんだな、「萌えアニメ」と来ちゃ、さすがに今回俺の出番はないよねぇ〜ハハハ。と軽口を叩いたら、
こちらをジロリと見据えてひとこと

「なに言ってんスか」

「ハ・・・ハァ・・・」

まぁ・・・なんですな、これまでもこんな感じで流されるまま流されてきて、
今や自分が山に登ってんだか座礁してんだか海溝深く沈んでんだか
はたまた大気圏突破しちゃったんだか全然自覚がないんですが
同じ日に同じ受け答えが繰り返されると
「あ〜、今のこのポジションはこういう諸行の帰結なのねん」
という自覚だけは獲得せざるを得ないというか。いーんでしょうか。いや、いーんでしょ。
この事実からして、みなさまのおかげでなんとかやっていけてる、ということだけは間違いないようですから。

みなさま本年も宜しくお願いいたします。

さて、ついでに告知。
3月15日だったと思いますが、講談社さんから武者ガンダムの本が出ます。
BB戦士だけでなく、商品のカテゴリを取っ払った、長年のファンの方々に向けた「大人のための武者ガンダム本(すいません、まだ正式タイトル知らないもんで)」になるそうです。作画陣&文芸陣のインタビューも載ります。
編集さんの言によると対象年齢は25歳から30歳くらいなのだそうです。
初期のBB戦士のユーザー年齢層は10歳がピークで、あれから20年近く経ちますから、そういった初期からのファンの方たちをターゲットにしているわけですな。
表紙のために旧武者ガンダムと烈火武者のそろい踏みイラストを描きました。ひさしぶりに描く旧武者ガンダムはとても懐かしく、旧友に再会したような気分でした。
見本誌が来たらまたお知らせします。

新シリーズの準備も着々と進んでいます。今回はパッケージやパブリシティ用のイラストがメインの仕事になると思います。コミックワールドは世代交代です。

他にも進行中の企画がゆるゆると動いているので、今年はお知らせすることが沢山あるといいなぁ、と思ってます。
だからといって焦ることなく、今年はじっくりと、丁寧な仕事をやっていきたいです。これ希望。

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2006年12月18日 (月)

ぼーねんかいがやってきた

ほんと、あっちゅー間でした。
まだ「ねんまつしんこう」はやっつけられてないんですが
いってきまーす。呑みすぎる気満々でーす。
どんな「ぼーねんかい」だったかは後日報告しまーす。

ではでは。

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2006年12月10日 (日)

「ねんまつしんこうがあらわれた」

・・・ということで、サーバー復活早々バタバタしてます。
書きたいことは色々あるんですが、長文をアップするほど時間は取れなさそうです。
日々の簡単な報告くらいはしますけど。

師走ですからね。全国のみなさん、共に頑張りましょう。

気力アップの呪文を自分自身に唱える。
「ぼーねんかいはすぐそこだ」

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2006年12月 5日 (火)

メンテです。

12/5 ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスのお知らせ

日頃よりココログをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

2006年12月5日(火)10:00~12月7日(木)15:00の約53時間、ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスを実施いたしま す。本メンテナンスは、先日ご報告させていただきましたココログベーシック/プラス/プロのデータベース分散化、及び、バージョンアップを目的としており ます。


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・・・ということですので、上記の期間更新が出来ませんので皆様宜しくお願いいたします。ではまた。

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2006年11月29日 (水)

悶々とする。

「もんもんドラエティ」って番組、昔ありましたよね。好きだったな、ナイアガラ音頭。とぅでい〜あむふぁいん〜ないすでいとぅ〜らいふ〜、だったっけ。

あの頃って、なんか、色々といい加減でしたね。日本。調子に乗っちゃって。調子に乗りすぎて10年後に見事にズッコケましたね。

そんなことはどうでもいいんですけど。

今日は普段なら専門外の仕事で軽くテンパってました。いや、「ました」じゃないな、「ます」。

ネタがつまった状態で「う〜〜〜〜ん」と天井を仰ぐことしばし。
「ネタがつまる」なんつ〜と非常にクリエイチヴなことに対して「格闘」してるような印象を与えるので便利なのですが、ただ自分の無能と対面して「なんだこのバカ」とか思って途方に暮れてるだけなんですよこれ。

「きっと入っているはず」の物を取り出すつもりで
引き出し開けたらなんにも入ってなかったって感じが、それです。

まぁ、企画物とかやる時にはいつも通る道順なんですが。

「あー、なんかぼんやり見えてきたんだけど、まだはっきりわかんねー」

です。

この段階は大半の場合、限り自分一人で切り抜けなければなりません。
そうでなければフリーで飯食えませんからねー。

「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」


明日こそは世界人類に良いアイデアが出ますように」


って表札の下にでも書いとくか。

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2006年11月28日 (火)

太陽観測衛星「ひので」が捉えた映像。

自分の子供のことを「うちの王子様」「うちのお姫様」という親がいるけれど、じゃあ、あんたは王子様とお姫様の親だから王様とお妃なのね、かと思うとむしろ家来になってたりするのはどうなのよ、という突っ込みはちょっと意地悪過ぎるかな、と思うので口に出さない私。

本題。

これは凄い。
http://hinode.nao.ac.jp/news/061127PressConference/
(リンク先下方にムービーあり)
こんな鮮明な画像が見られるなんて、いい時代になったもんですな。
水星の太陽面通過画像も、そのスケール感に気が遠くなる感じがします。
http://www.isas.jaxa.jp/j/snews/2006/1109.shtml

すげーっ、と思うと同時に、昔ハレー彗星が接近した時観測衛星が送ってきたデータ画像をニュースで初めて見たときのガッカリ感思い出しちゃった。ガキガキのドット絵。数秒の感覚でちょっとずつ動く。サーモグラフで見た風呂上がりのオッサンみたいな画像。

当時の私の感想。



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・なにこれ



科学分析データが重要なのは解るけど、みんなが見たかったのは鮮明な写真だったんだよ・・・。このあたりのガッカリ感は当時とり・みき氏が「愛のさかあがり」(ACT31「星に願いを」)にガッカリ感たっぷりに語っておられる。

先日NHKが国際宇宙ステーションからハイビジョン生中継を行ってニュースになりましたが、是非これは定点観測カメラとして常駐してもらいたいですね〜。
でもってNHKニュースの時間に天気予報とかと一緒に「今日の地球」とかやってくんないかな。

「現在映し出されているこの地方では内戦が起きており、大きくたなびく爆煙が確認できます」

「こちらは米軍の空爆で壊滅的な状態になった市街地です」

なんてやってくれると、まぁ、人間のやることって、なんともちっぽけで馬鹿馬鹿しいもんだ、と実感できる気がするんですがどうでしょう。

昔はボイジャー(無人惑星探査機)に思いをはせて、今頃どこにいるんだろうな、音も光も無くて寂しいだろうな、などと想像をめぐらしてボーッと空想したもんですが、最近そういう事無くなってたな。ちょっと目先のことに追われすぎてるかも。反省。たまには星を見よう。

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2006年11月25日 (土)

焼酎で眠くなる。

競馬のTVCMで仲居くんが「れでぃーす・あんど・じぇんとるまん、あ〜んど・・・」と言う度に心の中で「おとっつぁん・おっかさん!!」と心の中で続いてしまう私は日本語版「スティングレイ」のネイティブ世代です。

あなたのお名前なんてぇの。

でたぁ、ゴジラの孫マゴジラ〜。

しつこい。

んな事はどうでもいいですが。

先日女房が買ってきた焼酎の話。
以前から気になっていたのですが、私はどうも特定の銘柄の焼酎を呑むと猛烈に眠くなる体質なようなんですよ。今回の「いも美」(「いもみ」と読むそうです。なかなか可愛い名前です)もそのうちのひとつ。
他の焼酎なら2合半から4合くらいは平気で開けちゃうんですが、これはお湯割りで2杯も呑むと、もうダメです。これ呑んだ日は早寝早起きです。嫌になるくらい健康的です。「酒は百薬の長」を地でいっている感じです。

芋焼酎だからなのかと言えばそうでもなく、以前呑んだ麦焼酎でも同じ塩梅でした(銘柄控えときゃ良かったな)。
他の芋焼酎呑んでも平気ですし。不思議だなぁ。
こればっかりは専門家じゃないから原因解りませんし。
外で呑むときに眠りこけちゃったらまずいから良く銘柄を記憶しとかなきゃいけませんねぇ。家で呑む分にはとても経済的で良いんですが。

ああ、肝心の味ですが、クセや香りがあまり強くなくてまろやかな風味なので芋焼酎が苦手な方にもオススメできるのではないでしょうか。口当たりが強くなりがちなお湯割りにもってこいなのでは。

注・お酒は20歳になってから。飲酒運転は犯罪です。いいですねわかってますね。
Img_0976

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2006年11月23日 (木)

勤労感謝の日。

・・・なんですけど、今日は緑色のカエル星人と銀色の天然パーマの人に追いかけられているのでお仕事です。イエイ。
勤労出来ることに感謝する日という事で、これはこれで間違った解釈じゃなかろうと。感謝感謝。

他のスタッフの方々も深夜まで頑張ってらっしゃいます。
お仕事ごくろうさまです。どうぞご自愛を・・・。

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2006年11月21日 (火)

MacBook修理続報。

うっかりMacBook修理に関する経過報告忘れてました。
もし気にかけていた方がいらっしゃったらすみません。

突然のシャットダウン(RSS=Random Shutdown Syndromと呼ばれるらしいです)に、たまらずアップルコールセンターに電話し、症状を説明して無償修理が確定。集荷されたのが10月12日(修理集荷のことを「ドナドナ」と言うらしいです。気持ちがとてもよくわかる比喩ですな)。修理には一ヶ月かかるかも、という話にガッカリしていたのですが、なんと修理が完了して帰還したのは10月15日。

拍子抜けです。まぁ早いに越したことはないのですが、なんか損した気分です。

さて、修理内容としましては

引用======================
交換部品/修理内容
607-0199 NEW THERMAL HEATSINK ASSY,M42
875-2828 FOAM,THERMAL SENSOR COINN
J922-7754 TOP CASE W/KEYBOARD ASSY,V2-JPN
922-7776 Bezel,Display,Version2

ご申告の症状を検証し、ヒートシンクを交換し、スポンジを取り付けました。
その他、トップケース、ディスプレイベゼルを交換致しました。
引用ここまで==================

ヒートシンクの交換とスポンジの取り付けということですから、ヒートシンクとCPUの密着に問題があったのでしょうか。温度センサーに関する記述もありますね。
実際のCPU温度と温度センサーの値に矛盾が生じてシャットダウンしてたのかなぁ。そういえば、最初の「MacBook SMC Firmware Update」を行った直後にスリープ中であるにも関わらずファンが高速で回転しっぱなしだった事があるので、そのあたりが原因かもしれませんね。しかし「COINN」って何なのよ。

とまあ、こういう顛末だったのですが、現在は絶好調です。これまでメインで使っていたPowerMacG4 1GHzシングルに比べると何もかもが軽快です。これでビデオメモリが独立していれば言うことはないんですが、まぁそれは贅沢ってもんでしょう。

写真:ユーザー本人は使用中には決して見ることが出来ない、美しい後ろ姿。
Img_0972

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2006年11月20日 (月)

津山線脱線事故

昨日の朝ニュースで、岡山県の津山線で落石による脱線事故が起こったとの報。
見てみると玉柏〜牧山間での事故と言うことで驚いてしまいました。
私は牧山から北に行った野々口という所で5歳ころから中学1年生まで生活していて、事故現場の近辺も学区だったから同級生も住んでいました。

あのあたりは山あいに旭川という1級河川が流れる地域で殆ど平地が無く、山の裾野に道路と線路が並んで走り、それにへばりつくように民家が建っています。
列車が勢い余って落下したりすると下の民家に突っ込む危険性もあったはずで、そうならなかったのは不幸中の幸いだけど、負傷者が多く出てしまったそうです。

聞けば昨年も落石事故があったそうで。路線としては利用客も多くはないし、保線や管理がおろそかになる理由が何かあるのかもしれないけれど、危険地帯であることは地元の人々は皆知っている事なのだから、その事をJRの人々は充分理解して野々口〜玉柏間には徹底した安全策をお願いしたいものです。人命がかかっているのですから。

余談ですが、今朝の情報番組で津山線の列車の事を「電車」と連呼してましたが、津山線は電化されていませんから、それは間違いです。よく調べてから発言しましょう。

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2006年10月13日 (金)

ヒーロー。

 今日は資料用の写真撮影と、気分転換のため屋外でのネタだしのため近所の公園に。
 ひとしきり芝生の上で絵コンテ読んだりラフ描いたり。
ネタだしとかは別に部屋の中でやらなきゃならないルールは無いので、時々屋外でやるとテンパってたものが嘘のようにスラスラ描けたりします。

 ひととおり作業をやって、あとは明日朝からまとめるだけ。すっきりして帰宅しようとした道すがら、目撃してしまいましたよ。
 なんとどっかで見た正義のヒーローが地球の平和をかけて戦っているではありませんか!
Img_0908
かっこいいぞヒーロー。こんなところにも悪の魔の手が迫っていたとは。これはヒーロー実在の証拠を残さねばと、すかさずシャッター。後で家族に自慢だ!
 この直後敵が放った(敵の姿は見えなかったけど)攻撃で爆発が起きたんですが、残念ながら突然のことでシャッターチャンスを逃してしまいました。残念。
 爆発音は以外に小さかったです。確かにあの程度の音だったら街のノイズにかき消されて、誰も悪の軍団と正義のヒーローがこんな近所で戦ってるなんて気付きませんよねぇ。

 凄いぞヒーロー。平和を守ってくれてありがとう。このところサボってたけど、次回からはちゃんとテレビ観るよ。

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2006年10月10日 (火)

元祖。

Img_0885
今日女房が「こんなん売ってたで〜」と買って来よりました(関西弁)。

ABSでこんなに細かい造形出来るようになったんだなぁ、という感心と同時に、
組み立てながらパーツ構成をいちいち記憶してたのには驚き。
当時机を並べた同僚たちの仕事を物凄く意識していたのを思い出しましたわ。

しかしこれ、エッジの立ったデザインがデザイナー本人の人柄を現していて面白いですねぇ。同じSDでも描いた本人の性格がそれぞれに現れていますね。商品ごとに。

しかし、既存の商品のミニチュア版というのはミニチュア好きの俺っちとしてはそそりますなぁ。BBで作ったナイトガンダムの「でかいやつ」の「ミニチュア版」とか欲しいな。あれはお気に入りで。

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2006年10月 8日 (日)

まつり。

今日は地元が祭り。昨年同様、長女は山車に乗って勇ましい格好で鐘など叩いておりましたわい。
女房は世話役で一日中付きっきり。長男は祭り見物に訪れた会社の同僚を歓待。
どうよ。この親父に似ない家族一同の社交家ぶり(苦笑)。

私は娘の勇姿をひとしきり撮影に参上し、「お、いい表情が撮れた」と確信するなり視野に入った焼鳥屋が気になって入店。

通りに面した店からは、行き交う人々のニコニコした表情と、流す山車の活気溢れる姿を間近に見られ、またそれを肴に呑む酒の旨いこと。
店は駅から少々離れた場所なので、恐らくいつもはパッとしないのだろうが、今日は表参道のオープンカフェの如く贅沢な気分を味わえる場所に変貌している。オシャレにはほど遠いが。

青空にぽっかりとした雲が浮かび、暑くもなく寒くもない気温、さっぱりとした湿度。絶好の祭り日和。美味い肴に旨い酒。いや〜、いい一日でした。幸せ。
Img_0878

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2006年9月24日 (日)

近況報告です。

 先々週は10年ぶりに慰安旅行なるものに行ってきました。観光バスも温泉も10年ぶり。前回は仕事の都合で行けなかったのですが、今回はなんとか調整成功。
 おいしいものも食べたし、呑んだし、温泉も(もちろん朝風呂も!)満喫できたし、大満足でした。普段ゆっくりお話できない方々とも歓談できたし。

 仕事面で面白かったのは、先週やった「SDガンダムカタログ」の表紙。
今回はイラストではなく、プラモのパーツをラフイラストにしたがってパーツごとに撮影してPhotoshopで合成するというもの。手順としては

1.まずラフなポーズイラストを作成。

2.パーツの撮影に立ち会い、ラフに従って必要なアングルをカメラマンさんに撮影していただく(この際のカメラマンさんの的確な判断は勉強になりました)。

3.撮影した画像データをレタッチ。表面に付着したホコリやパーティングラインを消去したり、色が足りない部分に色を足したり(コマンドガンダムは無彩色&シール無しの素組状態でした)します。これがなかなか時間を要する仕事。

4.ここからが本格的な加工。ラフどおりにパーツを切り取って貼り合わせ。
SDの場合にはポーズに極端なデフォルメがかかるので、それに合わせてパーツを変形させたり、パーツを描き込んだりします。
単純に穴が開いているだけの拳の内側にも指を描き込んだり、キャラの顔をスタンプツールやペイントで自分好みのものに整えます。

5.最後に、刀などにストックしてあった輝きの効果を加え、各キャラのバックに背景との分離を良くするためのフレアを加えて完成。

 もう少し時間があれば色調などももう少し追い込みたかったのですが、あまりいじくり回して「プラモらしさ」が無くなるのも嫌だったので、ある程度で抑えました。

 初めてPhotoshopを本来の用途で仕事に活用できました(笑)。

 さて、本自体の内容ですが、台割を見せてもらった段階では、こんなモンどっから見つけたの?というような画稿もあって恥ずかしいやらなにやらですが、ファンの皆様には空前の資料本になるでしょう。「編集・執筆 シンクポート」の名に恥じない内容ではないかと。手前味噌ですが。今月末発売予定なので、皆様お楽しみに。

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2006年9月 2日 (土)

ふと気がつくと

 一ヶ月もマルっと更新してなかったり。
これだけ更新しなかったりすると知人間で色々憶測が発生したりするようですが、
別に深い意味があるわけではありませぬ。
ちょっと忙しかったりちょっと気が乗らなかっただけで。

 先日、某専門学校のお呼ばれで「一日講師」をやってきました。ガラじゃないとは思ったんですが、「講義」なんつー堅苦しいものではなく、四方山話的なもので良いということだったのでついつい。
 しかし身の丈に合わないことはやるもんじゃありませんなぁ。詳しくは語りませんが。
教務の方に「先生」と呼ばれる度に走って帰りたくなりましたよ。良い経験にはなりましたし、晩年の語りぐさにはなると思いますけど、もうやらないでしょーね。恥ずかしいし。

 ホント、喉がカラカラになりました。帰りに世話人の某氏と呑んだビールがスゲー旨かったです。

 あとは・・・何があったっけな。あ〜、買ったばかりのMacBooに不具合発生です。落ちまくりです。フツーに、一般人的に使用する分には(メールとかネットとか)サクサク快適なマシンですが、PhotoShopでヘビーな作業すると突然どこかへ行ってしまうので、仕事で使用するには致命的です。
 以前買ったeMacもいわゆる「ジニー」なヤツで、メインマシンのPowerMacG4MDDも色々ワガママな不良です。
私は地雷を踏む運命の星の下に生まれたのかもしれませぬ。それでもMac以外ヤな私。

 先日、ToToの過去のアルバムがリマスターされて紙ジャケットで発売されていたのを知ってあわてて購入。初期作品のCDはどうも曇った、というか眠い音で不満だったけど、今回はまるでベールが剥がれたような明瞭さ。以前書いたボールト版「惑星」と同じ方式でリマスターされたそうです。おお、なんか気分次第のブログに一貫性が感じられるぞ(笑)。

 仕事はようやく消化できて、集中できる本数になってきました。しかし濃厚なものばかりなので、気は抜けません。がんばろ。

 たまには告知。「機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER」で、スターゲイザーのコクピットデザインやりました。戦争用ではないガンダムだからやってみる?とウチのボスに持ちかけられたのでやってみました。「兵器」アレルギーの私の弱点をうまく突いた絶妙なオーダーでした。お小遣いと時間に余裕のある方は是非ご覧ください。

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2006年8月 2日 (水)

もうちょい。

 作業はかなり消化。あとひといき。
来週は、四半世紀ぶりに某所へ。
まさか、ここへ来て仕事の打ち合わせで訪ねるとは思わなかった。
人生何が起こるかわからない。
同じく、そこで何が起こるかもわからないので、気を引き締めておく。

ただ、ちょっと中2のころの俺に教えてやりたい気分。

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2006年7月25日 (火)

復活途上。

 仕事の集中と持病の再発がかぶってしまって難儀してましたが
ようやく復活してきたので遅れを取り戻してます。
関係者の方々にはご迷惑をおかけしました。
更新は今しばらくお待ちください。

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2006年7月 9日 (日)

このところ

ちょっとバタバタしており、更新もままならない状態でしたが、
来週あたりから余裕が出てきそうです。

仕事に使ってるパソコン(PowerMacG4MDD)が最近不調なので
買っちゃいました。MacBook。詳細はまた次回。ではでは。

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2006年5月10日 (水)

タブレットの悲劇。

 先日、吉崎観音先生の日記を読んでいると、ワイドスクリーンディスプレイとタブレットの組み合わせで絵を描いている人々へ注意の呼びかけがあった。
 先生曰く、ワイドディスプレイを導入した際に必要(だったらしい)設定をせずそのまま使用していたのが、マシンのトラブルチェック時に発覚したとのこと。

 もしや、と思い自身のマシンをチェックしてみると・・・あ、オレもだ(涙)。
・・・簡単に説明すると、ディスプレイの描画領域とタブレットの描画領域の縦横比が違うため、タブレットに描いたものが横に伸びてしまっていたのだ(写真、正円のテンプレートで描いた円。右が調整前、左が調整後)。
Img_0573


 うひ〜、何も知らず使ってた・・・。先生も日記に書いてたが、タブレット使用後の妙な疲れはこれが原因だったのか・・・。使用時に違和感のようなものを感じるレベルではなかったが・・・と言うか「なんか描きづらいなあ」が「タブレット描きは慣れるまで難しいなあ」に感覚がすり替わってたんだな。たぶん。

 ここまでやって、はたと気づき、紙にフリーハンドで正円を描いてみると・・・きっちり縦長になってる・・・手先がワイド対応になってるよ〜(泣)。
 メーカーさん、これに気づいていないユーザー&新規ユーザーの皆さんのためにも注意を促した上、チェック方法と設定の仕方を環境設定のマッピングの項目に目立つように記載した方が良いですよ。

 仕事で毎日使ってる身としてはかなり脱力・・・。
みなさんも早急にチェックしてみて下さいね〜。

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2006年5月 4日 (木)

上天気。

 追記。MOTHER3の交換は思いの外スムースに済んだ。
手続きの翌日にはお詫びメールが届き、宅配便がやってきてピックアップ。
二日後には交換品が届く。ただ、今回の物も前回程ではないものの少々ひっかっかりがあった。ボタンの隙間にちょっと爪を差し込んでやると改善。
これでなんとかまともに遊べる。

2日の夜に友人のkosatakaがやって来る。夜更けまでウダウダと話しながら呑む。
彼が持ってきた「サンダーマスク」を観るが、2話観た時点で頭が痛くなって来たのでやめる。本田監督もエラいもの撮らされちゃったな。

 翌日は上天気で暖かかったので、近くのデパートでやっている「北海道物産展」に出向いてちょっと値の張る弁当を買い込み、公園の芝生の上に広げてみんなで食べる。食後はちょっとゴロ寝。風が心地よかった。
 遠目にラッパの練習をしている若者がいた。直立不動の姿勢で、耳をすますと起床ラッパなど吹いている。途中、通りすがりのじーさんにつかまって何だか講釈をたれられている(そのじーさんは若者に笹笛を聞かせていた)。

 きっとあの若者は自衛官で、上官からおまえゴールデンウィーク明けからラッパ担当だちゃんと練習しとけと言われて休日返上で練習に勤しんでいるところなのに通りすがりのじーさんが長々講釈始めちゃってまいったなー練習しなきゃなんないのにと思いつつ無視できなくてじーさんの得意の笹笛まで聞かされて散々な日だったがラッパ担当初日早朝起床ラッパを吹こうとした瞬間ああ!あのじーさんの言ったことはこれだったんだぁあ!つってラッパの極意に目覚めるんだぞいやそうだそうにちがいない、などと勝手にアフレコして遊んだ。

 そのあとダイエーの中に出来たユザワヤをひやかし、アニメイトをひやかし、ブックオフで「YAMATO2520テーマ音楽集」を発見して保護。ブックレットにはシド・ミードのスケッチが色々入っていて豪華。デビッド・マシューズの音楽も良い。一緒に買った「あずまんが大王」(いまさらな感じだが)を読みながら聴く。

 のんびりとして良い休日だった。
Img_0574

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2006年4月23日 (日)

デラックス。

本日到着。
勢い込んでプレイ。おお、作風というか、フィーリングは昔のままで、演出はさらにドラマティックになってるぞ。こりゃいい!・・・と、ソフトの内容はドキドキものなんだが・・・なんかハードの調子が・・・おかしい。

Lボタンを押すと、押し込んだまま復帰しない。
ちょっとした成形上のひっかりだったら、ある程度の時間操作を繰り返したらひっかりが擦れて可動するかと思ったんだけど変化がない。

こりゃ初期不良だな・・・ (;´д` )

しかたなく交換の手続きを。
手続き完了するまで在庫があればいいけど。・・・チェッ。
スムーズな交換お願いしますね、Amazonさん。

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2006年4月22日 (土)

ポチった。

カッとなってやった。
MOTHER3が遊べればよかった。
今は後悔していない。
20060222_19_09

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ゲーム。

MOTHER3がやってきた。我が家のビッグタイトル。発売数日前まで長男以外の三人がそわそわ待っていたのだが、意外な事実が。

メモリのブロックが二つしかないのだ。つまり、同時並行で二人しかプレイできないのだ。

つー事はですね。
待ちに待ってた三人のなかのひとりは順番待ちになるんですよ。

娘は到着と同時に飛びつくようにプレイ開始してるし、
女房はその事実を知ると「じゃあ早めにクリヤして回すから」・・・くそぅ。ソフト自体は女房が買った物だし、こっちはここ数日バタバタしてたしなぁ。
チェ。
なんとかしろよ糸井。いや違うか、任天堂。
ゲーム音痴のオレがMOTHER2は5回もクリアしたんですよ(もっとすごい人いると思うけど)。とっても愛してたんですよ。あんまり続編出ないから当分放置して、忘れた頃に再プレイして楽しんだり、レベル99でクリアしても、たまにあそこに帰りたくて99のままツィ〜と自転車乗り回しながらチリンチリンやってたんですよ(楽しい!)。・・・とりあえず主張。

あの、(グラフィックが)ひらべったくて、(言葉やお話が)こってり、時々半分やさしい悪意のある厚みのある世界が素晴らしいのですよ。MOTHER3の開発が頓挫する前には3Dの立派なグラフィックで成立しかけてたけど、そのデモを観て「ゲッ」と思った。あれはちがうよな、と思った。だから今回はとても期待して待ち続けてたんですよ。

くそぉ、どうするかなあ、デラックス買うか?遠視気味になってきたけど買うか?デラックス。

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2006年4月20日 (木)

大荒れ。

朝から凄い強風と雨が断続的にあり、周辺は大荒れ。
午後過ぎには嘘のように晴れあがる。

昼食の買い出しに行こうとして外にでると・・・
壊れてるんですけど・・・家が ( ̄Д ̄;)

昼には地震もあったし、変な日だな。
Img_0567

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2006年4月16日 (日)

定例会(?)

 金曜日の夜は某所で某監督と某氏三人で呑み会。
 いつもこちらから監督をお誘いしてはお話を伺ってご馳走になっているという、冷静に考えてみればかなり調子の良い約二名。すいません、ちょっと反省します。

 現地集合に少々遅れ気味に到着してみれば、店内は某社の重役だらけ。
別にそういう場面で気後れするタマではないのでそれ自体はどうと言うことはないのだが、別組の方が会話に割り込んできてお互いエラいさん同士で面と向かって悪口をいいあったりするので(もちろん当人同士はふざけ半分なのだろうが)、もう可笑しくて可笑しくて、笑いをこらえるのに必死。

 結局最後は別のエラいさんと、帰る方向が一緒だということでタクシーに同乗してあーだこーだ話しながら帰宅。何やってんだかオレ。

 今回色々と面白すぎたので、またもや調子に乗っちゃいました。すいません、ちょっと反省してきます。

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2006年4月14日 (金)

iPod周辺機器

Ihome_ih5

 

こういうのが。

しかし単なる目覚まし時計だよなあ。
これで複数プログラムタイマー録音が出来て、リアルタイムエンコーディングしてiPodに取り込みできればラジオファン夢のギアなんだけど。

 先日TBSラジオ「伊集院光・深夜のバカ力」がポッドキャスト登場とともにいきなりランキング1位に輝いたそうだ。
 話は古いが伊集院と言えば過去に「芳賀ゆい」(実在しないアイドルのプロジェクト。その後のキャラクタービジネスにも少なからず影響を及ぼした・・・はず)の件もあるし、そのうち面白いことになるかもしれないな、とラジオ伊集院のファンとしては思ったり。

 アニメのプロモーションも今後はHPとポッドキャストの組み合わせはデフォルトになって来る(断言)。
 それに加えて音楽も大手のレコード会社と組まなくてもiTMSなどの音楽配信を使えばローコストでやれるはずだし、DVDみたいな先の見えてきたメディアよりネット配信の方がコストパフォーマンスが高くなってくる日も遠くないはずだから、十年後までにインディーズ作品とメジャー作品の差は目に見えて狭まってくるだろうな。差と言えば大量に生産する能力くらいか。

 企画という面では個人の「こんな題材をこのような方法論で作り、このようなメディアで観てもらいたい」という選択が容易にできて、かつ実行可能(しかも速攻で)という面では明らかにメジャーは分が悪い。なにせ必要以上に大人数&長時間の会議を持って、ハンコもいっぱい押してもらわないとエンジン動かない世界だから。
 現状を見ていると、ネット上で人気を博しているものを買い付けてメジャーに引っ張り上げようという動きが活発化してきているようだ。それはそれで良いかも知れないが、それって代理店的業務な訳で、メーカーがやることなのか?という疑問もある。これをメーカー自体がなんの危機感も無く奨励するようになると、メーカーは企画能力を失ってしまうのではないか。
 人気原作探しばかりに目をギラつかせて、安易な映像化で(アニメに限らず。テレビドラマに限らず。映画に(略))お客さんを嘆息させるようでは未来が無いんじゃないか、と少々不安になるんだが。

 話が逸れまくった。まあ、ひとりごとだ。

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2006年4月13日 (木)

そろそろ多忙に?

 このところわりとのんびり気味だったが、待ちの状態だった仕事が再起動することになったので、ぼとぼち忙しくなりそう。

 今日届いたコンテ・・・濃すぎ。いいのかこんなに濃くて。思わず資料集めを始めてしまう。ヲタオヤジパワーが炸裂しそう。マズい。

 写真・近所のカタツムリ。
Img_0123

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2006年4月11日 (火)

成分解析

オレもやってみましたよ。

サンパチ。の解析結果
サンパチ。の84%は毒物で出来ています
サンパチ。の10%は情報で出来ています
サンパチ。の3%はミスリルで出来ています
サンパチ。の2%は言葉で出来ています
サンパチ。の1%は理論で出来ています

なんか物騒。毒情報(笑)。

marshiの解析結果
marshiの62%は世の無常さで出来ています
marshiの26%はミスリルで出来ています
marshiの7%は言葉で出来ています
marshiの3%は成功の鍵で出来ています
marshiの2%は心の壁で出来ています

・・・てゆーか諸行無常?
まあこういう物は言葉遊びのプログラムでしょうからね。
だが・・・

今石進の解析結果
今石進の73%は勢いで出来ています
今石進の12%はアルコールで出来ています
今石進の8%は気の迷いで出来ています
今石進の5%は濃硫酸で出来ています
今石進の2%は言葉で出来ています

・・・・・うっ(; ̄Д ̄)。。

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2006年4月 9日 (日)

打ち上げ兼討ち入り

 なかなか楽しかった。3年目ともなると和気あいあいとした空気があっていいもんだ。といっても私は現場の人間ではないからほんの数名の方にご挨拶した程度だったけど。
 声優さん達は本当に仲良しなんだなあ。勢揃いしての自己紹介でも、作品上のキャラとイメージが二重写しになる感じがした。
 皆さんお疲れ様でした。

 ビンゴではバスマットをいただいた。家族がとても喜ぶ。

 てな調子で私が楽しんでいる間にも第三シリーズのスタッフは奮戦中でした。ご苦労様です。

 新シリーズ第一話もキレが良く、クオリティの高い出来で家族にも大好評。このところ連続でこの仕上がりはちょっと驚異的。現場の方々の頑張りには頭が下がります。

 「銀魂」第1話を視聴。面白かった。初回がオリジナル脚本だった事が色々取りざたされていたようだけど、オレはそこにこそスタッフの意気を感じる。
 少なくとも我が家的には娘が本気でバカ受けしていた(外に聞こえるほど大笑いしてた)のでオールオッケーですが。

 話は前後するが打ち上げ終了後「アラガネ」KK氏と熱血ライターM氏の打ち合わせに合流。M氏がすでに自分なりのアラガネ世界を構築しつつあるのに驚く。まだ二度目の打ち合わせなのに、だ。構想を色々聞いているうちに、早く彼の書いた脚本が読みたい欲求でムズムズしてくる。

 そんなこんなで幸せな気分にばかり浸っていては天罰が下るのではないかと思っていたら、少々不穏な知らせが。う〜ん、そうは問屋が卸さないか。まあとにかく善処するしかないだろうな。これが天罰になりませんように。

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2006年4月 6日 (木)

なんか大騒ぎに。

 MacでWindowsのデュアルブートが可能になったそうな。

 Mac系のニュースサイトやブログでは話題沸騰中。
 知り合いのMacユーザーには家庭ではMac、会社の仕事ではWindowsなんだけれども居住環境&コストの問題でマシンを複数置けないという人が多いようなので、そりゃ嬉しいでしょうなあ。
 しかし3台のMacが稼働している(一時は4台あった)真性マカーの我が家での今朝の会話は

オレ「MacでWindowsのデュアルブートが可能になったそうな」
長女「へー」
女房「そー、これで助かる人沢山いるねー。でもウィルスが怖いね」
・・・ほぼ他人事。こんなもんすよ実際。

 昨日熱帯雨林からTOTOの「Falling In Between」が到着。今回は収録時間も50分程度で、近年のアルバムよりコンパクトになった分密度が高く聴き応えがある。早速ヘビーローテーションで聴きまくってます。
 そろそろ初期アルバムの2chリマスターCDが欲しいんですけどねぇ。
しかしボビー・キンボールも59歳かぁ。よくやるなぁ。やっぱキンちゃんとルカサーのボーカルが一番聴いてて乗れる。

 さあ、今日は某所で某打ち上げだ。一仕事やるべ。
B000cfwptm01lzzzzzzz

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2006年4月 3日 (月)

花散らしの雨が過ぎて

 抜けるような晴天。近所の公園も開けた場所はほぼ葉桜と化していたけれど、東西の奥まった場所の桜は健在。
 その下ではじーさん達が花見の準備をしていた。友達同士とおぼしき母親とその子供達も敷物と弁当を携えて花の下に向かっていた。
 昨日の雨に泣いたおじさん連中は多かったはずだから、老人と主婦と子供は勝ち組だな。

 土曜日には所用で事務所に集合していたので、夕方から近所の公園で都庁を眺めながら軽く酒盛りとなった。妙な盛り上がりで事務所にとって返して二次会となり、たまたま電話をかけてきた某デザイナー氏も巻き込んで絶好調だった。事務所で酒盛りなんて何年ぶり。以前は鍋パーティーなぞやったものだが。
Img_0536

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2006年3月31日 (金)

トモダチのヨメ。

 先日、久しぶりに会社員時代の戦友から突然メールが。
話したいことがある、という意の内容だったので、すかさず常連の飲み屋に。
 誰もいない、店の大将と二人だけの時間を過ごし、身も知らない人と歓談しながらも、思ってたんだよね。

「来たな。」

 と。俺とほぼ同い年なんだけど、そろそろ。観念しやがったなと。
 で、いい加減待ちくたびれた時分に本人が現れたんだけど、いつものヲタク話に花を咲かせようとしてたら、「奥様」登場。

「キょウにュせキしマしタ」

「・・・君かああああ?(0.2秒くらい反応遅れた)」

・・・その後はあんまり(嬉しくて、呑みすぎて)覚えてない(スマン)。
でも、ホントに嬉しくてしょうがなくて、むやみに呑んで・・・(夜が明けるまで)歩いて帰った。

今日「奥様」からメールが届いた。ぎくしゃくしてるけど、とても気持ちの入った素敵なメールだった。それを読んだ女房も、とてもニコニコしてた。

いいぞ。楽しい二人の生活を創れ。その気があるなら子供も創れ。
家庭が出来上がる過程も面倒くさいぞ。ややこしいぞ。でも楽しいぞ。
生きる気がするぞ。

おめでとう。諸手をあげて祝福するよ。君たちは素晴らしい。

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これが作戦会議本部だ。

 その実体は・・・
060329_2046001

いや単なる近所の居酒屋ですけどね。
いつもここでKK氏と「呑み打ち」するわけです。
ほとんどの場合私が付き合ってもらってるようなもんですが。
おっちゃん連中が仕事あがりにいい色に出来上がって、いい顔してる空間がとても落ち着くんです。
 呑んで大騒ぎする若者が多い所もおねーちゃんがいる所も苦手。おされなお店も。

 こういう店で熱燗など傾けながら打ち合わせすると、妙に面白いアイデアが出たりするし。いいもんです。

 BSiでやってる「酒場放浪記」のファンだったんだけど、加入してるケーブルテレビがデジタル放送を配信し始めて、そちらに移行しちゃったんでアナログ契約のウチは観られなくなっちゃった。この番組のためだけにデジタル契約するのはどうなんだろな・・・って真剣に悩むなよ(笑)。

 しかし、こういう店って、時折無性に行きたくなります。

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2006年3月30日 (木)

ひさびさにまったり

 春ですからね、というわけでもないけれど、忙中閑ありてな感じですわ。

 時期は前後しますが「超劇場版ケロロ軍曹」、公開二日目に家族で観に行きました。
ゾロリがかなり飛ばしまくったギャグ巨編なのには驚きましたが、ケロロがドラマチックな内容だったので、二本立てとしてバランスが取れてて良かったですね。
劇場の子供達はかなり集中して見入ってたのは以外だった。昔に比べるとお行儀が良いなあ。
 テレビシリーズ2年目も明日が最終回。中編の盛り上がりは感動的だった。絵コンテ読んでる段階で涙腺緩んじゃってたので期待してたのですが、それに違わぬ出来映え。繰り返し観ちゃいましたよ。女房と「うわぁ、すげぇな。今頃全国のチビッ子ファンは今頃エラい事になってんぞ」などと妄想してました。
 こういう会話ができるのって、結構シアワセ。昔戦国伝でもこういう気分を味わった時期があったな。

 昨日はプラネットのKK氏と呑み打ち。アラガネの模型の写真をいくつか見せてもらった。いやあ、デカいから迫力あるなあ。保育園児くらいの身長があるらしい。屋外に持ち出してビデオ撮影したいなあ。特撮、特撮ですよ(笑)。

写真は仕事部屋の一角。頭の中身はほぼ昭和40年代(苦笑)。
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2006年3月11日 (土)

あっという間に一月

更新しなさすぎ。
この一ヶ月中>>>
長男が試用期間中だった会社に正式採用された。これでようやく社会人の第一歩。

バレンタインデーには女房と長女手製のチョコパイを貰った。甘すぎず美味だった。

今日からケロロ劇場版公開。試写には行かなかったので、早めに劇場で一般客の人々と楽しみたい。評判良いといいなあ。

そろそろ、というか、ようやくスケジュールの遅れが取り戻せてきた。
早く某企画に没頭したい。某熱血男児が参戦してきたので、モタモタしてるとそのうちケツを蹴り飛ばされるかも知れない(笑)。

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2006年2月 9日 (木)

感謝

 昨日はシンクポートの運営会議。本題も有意義だったが、余談の「原オタク」と「現オタク」の価値観の違いについて論じあったくだりも面白かった。詳細は省くが・・・。久しぶりにこういったことを熱っぽく語り合ううち、暴走気味だった10代の頃のオタクな青春を思い出してちょっとしょっぱい(決して甘酸っぱくはないところがイタい)気分になった。

 一夜明けてネットのニュースサイトをチェックしていると、なんと「伊福部昭氏死去」の報が。昨年「伊福部昭 吹奏楽作品集」のリリース時に「私が自衛隊のために書いた音楽がようやく自衛隊に演奏される」と喜んでおられたのを、何か複雑な気分になりながらも微笑ましく思いつつ、ご健在を喜んだものだが・・・。

  午前中急ぎの納品があったので、むやみに落ち込んでいるわけにもいかず、作業しながら「伊福部昭 管弦楽選集」の「交響譚詩」と「タプカーラ交響曲」を聴く。特に「タプカーラ交響曲」の3番は芥川也寸志指揮による暴力的とも言える迫力の演奏で、「生命力」の音楽化とも思えるこの楽曲の力が横溢している。高ぶりが頂点に達するコーダでは涙がこみあげてきた。

 ゴジラ映画の音楽に胸躍らせた小学生時代、「伊福部昭の世界」に始まる東宝レコードのLPを擦り切れるほど聴きまくった中高生時代、初のデジタル録音による「SF特撮映画音楽の夕べ」の迫力に息を呑んだ20代から現在に至るまで聴き続けてきた素晴らしい音楽の数々、氏の業績を思うと胸が熱くなる。

 偶然、先だっての日曜日の早朝放送されているTBSラジオの「子供音楽コンクール」で、コンクールに出場した小学生による「交響譚詩」を聴き、なかなか見事な演奏に感心したばかりだった。

 作曲者は没しても、作品はこれから100年、200年と長きに渡って愛され、演奏され続けることだろうし、氏もそれを至上の喜びと感じているに違いない。私としては、ただ感謝するばかり。

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2006年2月 4日 (土)

お子様ランチ。

昨日の仕事=街角のゴミ箱、電車、電子ジャー&巨大ロボのラフデザイン、続いて○○○○の3面図。不思議な仕事だなあ、と思う。飽きないはずだ。

 聞けば、若手の方の中には小物のデザインを嫌がる向きがあるそう。面白いのに。
 小は割り箸から大は巨大宇宙船まで色々なものがデザインできるのは楽しみでもある。時に劇中の商品パッケージのデザインがあったりすると、調子に乗って色々画面では解らない遊びを入れたりして楽しむこともある。決して視聴者に解読出来る物ではないけど。

 「ケロロ軍曹」の作業もついに話数が3ケタに突入。自分にとって「クラッシュギア」シリーズを超える長期のおつき合いとなった(まあ88年から続いてるBB戦士は別格として)。スタッフの方々も、家族で楽しめる作品を作ろうという姿勢が好ましく、気持ちよく仕事をさせていただいている。クラッシュギアの時もそうだったが、そうやって出来上がった作品を我が家で家族一同で楽しむひとときは幸せな気分に浸れる。ありがたいことだ。劇場版の公開が待ち遠しい。

 子供向け作品を貶める表現に「お子様ランチ」という言葉がある。だが、これはお子様ランチというものを充分理解していない表現であり、誤用と言って良い。
 本来お子様ランチはレストラン等の調理師達が大人と同じ物を食べられない子供達のためにそれぞれ知恵を絞って考え出すもの、考え出すべきものだ。

 子供が残さず食べきれる量に出来る限りのバラエティと見栄え、栄養バランスに気を遣った料理、子供の目を楽しませるだけでなく安全性にも配慮した食器、お楽しみのデザート、時にはおまけの玩具・・・他にも考慮すべきことは多く、しかもこれだけ手間をかけた上に採算割れになることが殆どと聞く。

 「お子様ランチ」とはサービス精神の結晶だと私は思う。
 手前勝手な解釈で、自分好みの味付けのものを食べさせていい気になったり、採算ばかり気にしてちゃちなものを作ったり、見てくれやおまけの玩具ばかり喧伝した、料理の中身そっちのけのものを食わせて儲けようという姿勢はプロの調理師として恥ずべき事ではないか。

 「お子様ランチ」を作ることが恥ずべき事なのではない。「子供だましのお子様ランチ」を作ることが恥ずべき事なのだ。自戒も込めて。

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2006年1月20日 (金)

年始早々

バタバタした毎日で更新もおぼつかったが、ようやく山を越えたので
寒中お見舞いを作成。宿題がようやく終わった感じ。筆無精ですみませぬ。

せっかくなので、そのイラストを皆様にも。
Omimai

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2006年1月 6日 (金)

年明け大掃除。

 5日は事務所の大掃除。
開始まで時間が空いてしまったので近くの熊野神社に参る。
どうにもならない不景気ならば神頼みしかない。

 大掃除とはいえ、数年に渡ってたまりにたまった資料の山の整理や処分でてんやわんや。「おお、ここにこんな物が」「あ〜、こりゃ懐かしい」といった台詞の連発。

 結局、とても一日で収集はつかず、22時半には解散。
 帰り道の西友で総菜を買って帰る。埼玉は夜になって氷点下を記録したそう。どうりで寒さが身にしみる。0時過ぎ帰宅。軽く食事を取りながら、発掘されたビデオテープの内容を確認(7年前の複数タイトルのアニメだった。バブル経済はとっくに崩壊している頃だから、現在と比べてもあまり代わり映えのしない覇気の無さを感じる。アニメバブルだのなんだの言われているが、内容的にはちっとも変化してないな、と目的とはは別の事を確認)、2時半就寝。

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2006年1月 3日 (火)

あけましておめでとうございます

 ようやく厄が落ちたので、これまで女房や友人から「やれ、やれ」とけしかけられていたブログを始めてみました。
日頃思いついたことなどをウダウダと書き連ねる事と思います。お暇な方はおつき合い下さい。

 昨年はいくつか自分自身が面白いと思う作品に参加でき、思わぬ役得(途中参加であるにも関わらず、メインのアイテムをデザインさせていただけた)もありました。
 トラブルもあるにはあったのですが、そこはそれ、もう過ぎた年のことですから、忘れるに限ります。
 多くの関係者の方々や数少ない友人(つき合いベタなもので)に支えられて、なんとか乗り切れた一年でした。

改めて感謝を。

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